地盤改良工事

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湿式柱状改良

粘性土・砂質土などの軟弱地盤へ比較的長い柱状改良を必要とする場合に柱状体を形成し改良をする工法です。私達の施工機械には全台、管理装置(改良深度・掘削速度・スラリー吐出・トルク値等)を完備、正確で安全な施工を行います。

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乾式柱状改良

残土がほとんど出ない乾式柱状改良は、作業用水を必要としないメリットのほか、柱状体の固化スピードが速いため、次の作業工程が短縮できます。施工機械も小規模なため、あらゆる狭小地や進入困難な敷地での施工に最適です。

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小口径鋼管杭

軟弱地盤で支持層までが深い地盤に高い効果を発揮します。
φ114.3mm・φ139.8mm・φ165.2mmの一般構造用炭素鋼管を杭材としています。

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表層改良工事

 

MS基礎

軟弱地盤における建物の不同沈下を防ぐ目的で、柱状改良では対応が不可能な地盤にも対応できるよう研究開発された特許工法です。
(財)日本建築総合試験所にて「建築技術性能証明」を取得しております。